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フォーラム

ハイデガー・フォーラム 第十四回大会

2019年9月28日(土)、29日(日)
  同志社大学 新町キャンパス 臨光館 R201教室
 (地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩10分、京阪電車「出町柳」駅から徒歩25分、バス停「上京区総合庁舎前」から徒歩3分)

参加費/賛同人2000円
    一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)

  統一テーマ「政治的なもの/倫理的なもの」
  特集「ポスト・ハイデガーの哲学者たち」

○ 一日目プログラム
10:00〜 宮田晃碩氏(東京大学) 司会:山本與志隆氏(愛媛大学)
 「住まうことと語ること──石牟礼道子『苦海浄土』の沈黙と亀裂へ向けて」【要旨】【原稿】
11:30〜 大江倫子氏(首都大学東京) 司会:森秀樹氏(兵庫教育大学)
 「ハイデガーと政治的なもの──有限性の形而上学からピュシスの問いへ」【要旨】【原稿】
14:00〜 森川輝一氏(京都大学) 司会:森一郎氏(東北大学)
 「出生性/被投性をめぐる政治と倫理」【要旨】【原稿】
15:30〜 田中久文氏(日本女子大学) 司会:壽卓三氏(愛媛大学)
 「象徴天皇における政治と倫理──和辻哲郎と尾高朝雄の国体論争をめぐって」【要旨】【原稿】

○ 二日目プログラム
10:00〜 國重裕氏(龍谷大学)司会:信太光郎氏(東北学院大学)
 「無からの詩学──ツェランとハイデガー」【要旨】【原稿】
11:30〜 小石川和永氏(筑波大学) 司会:木村史人氏(立正大学)
 「「思考」と「始まり」──アーレントによるハイデガーの批判的継承についての一考察」【要旨】【原稿】
14:00〜 総会
14:30〜 Hans Peter Liederbach氏(関西学院大学)
               司会:嶺秀樹氏(関西学院大学)
 “Radikale Endlichkeit: Heidegger und die Philosophie der Kyoto Schule” (翻訳原稿あり、質疑応答は日本語)【要旨】【原稿】【原稿日本語版】
16:00〜 Dana Richard Villa氏(University of Notre Dame, USA)
                司会:高橋若木氏(大正大学)
 “Arendt, Heidegger, and the Western Philosophical Tradition.”
(特別講演:日本アーレント研究会との共催。翻訳原稿および通訳あり)【要旨】【原稿】【原稿日本語版】  

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