Heidegger-
Forum
in Japan

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規約・組織
1) 規約
2) 創設趣旨
3) 主な活動
4) 会員=「賛同人」
5) 実行委員会
6) 組織の特色

大会情報

発表応募要領

電子ジャーナル

規約・組織 4)

会員=「賛同人」

 (1) 参加資格
本フォーラムの会員は、既成のいわゆる学会会員というよりは、創設趣旨に賛同しゆるやかな連帯を形づくる「同志」である。そこで、準備段階での「創設賛同者」をそのまま、創設時に「賛同人」と改称、もって大会の可能的参加メンバーとする。新規の参加希望者は、すでに賛同人として登録されている知人一人の推薦があれば、この賛同人に連なることができる。推薦基準の目安としては、大学院修士課程修了以上の研究歴をもつ者、とする。ただし、大会は原則として公開の形で行ない、賛同人でなくとも参加費(後述)を払えば自由に聴講できる。ホームページ上の『ハイデガー・フォーラム』も一般に公開し、誰でも自由にアクセスできるものとする。
*ハイデガー・フォーラムへの参加を希望される方は、フォーラムのメーリングリスト(ML)で参加の手続きをしてください。MLへの参加者は、フォーラムの賛同人名簿に登録されます。

 (2) 賛同人名簿
賛同人の名簿(所属とメールアドレスが主なデータ内容)は、実行委員(後述)のなかの「名簿管理」の担当者が、責任をもって管理する。会員連絡は、電子メール等の活用により、手間と費用がなるべくかからない仕方で行なう。

 (3) 参加費
本フォーラムは、学会費という形での年会費の徴収は行なわない。それに代えて、大会当日、「参加費」を徴収し、フォーラム運営上の実費に充当する(通信諸経費、ポスター製作費および郵送費、会場費、コピー費、依頼発表者旅費補助など)。安定した財源が存在せず、大会当日の参加人数に左右されるということは、それだけ年一回の大会企画に真剣さが求められるということでもある。とはいえ、大会に参加したいのにできない賛同人もあろうし、また事前に資金を多少なりとも確保すべく、賛同人に大会開催案内を一括して電送するさい、あらかじめ参加費を――参加できない者にとっては「不参加費」となるが――郵便振替または銀行振込で支払ってもらうよう、申し入れる(参加費を事前に払込済みの者は、大会のさい支払領収書を持参する)。参加費の徴収と決済については、実行委員会の「大会開催」の担当者が責任をもって行なう。
>> 会計報告 【2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年】 )

 (4) 脱会手続き
フォーラム賛同人名簿からの削除つまり脱会は、本人の申し出を原則とする。退会規定はとくにもうけない。有名無実化した賛同人の存在が、なるべくフォーラム運営に不利益とならないよう工夫する。会費滞納者への対応が各学会の重荷となっているが、その点を、参加費徴収制によりクリアしたい。