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1.第17回大会の開催について
事務局よりご連絡申し上げます。
来る9月17日(土)・18日(日)に開催されますハイデガー・フォーラム第17回大会は、東京大学(本郷キャンパス)法文2号館1番大教室およびZoomによるオンライン・ミーティングルームを用いたハイブリッド方式にて開催させていただきます。

本大会へのご参加を希望される会員(賛同人)の皆様には、会員宛てメーリングリストのEメールにてお知らせしたURLにおいて事前登録をお願いします。従来、会場の「受付」にて徴収させていただいていた大会参加費については、当フォーラムの郵便振替口座への事前のお振り込みをお願いさせていただきたく存じます。

また、恒例の「フォーラム渡邊賞」の選考は、昨年、一昨年同様、Googleフォームを用いたオンラインでの審査を実施いたします。こちらも、会員宛てメーリングリストのEメールにてお知らせした要領にしたがってご投票をお願いいたします。

非会員の皆様には、Youtubeライブ配信(無料)を行います。下記のURLよりご視聴ください。

9月17日(1日目・土曜日10:00〜) https://youtu.be/K48ESYuWKSs
9月18日(2日目・日曜日10:00〜) https://youtu.be/OB25swa61jc

今大会のプログラムもまた、「大会情報」欄に記載のとおり錚錚たる論者の皆さまにご登壇をお願いするとても充実したものとなっております。かねてお知らせの通り、今年度の統一テーマは、「自然と技術への問いII」です。感染症の蔓延や深刻さを増す気候変動問題に直面し、右往左往する私たちにとって、ピュシスとしての自然や、ゲシュテルとしての現代技術について展開されたハイデガーの思索は、なおも、私たちの問いと思索を導く助けとなってくれるでしょうか。そうした問題をあらためて考え直す際のヒントを探るべく、本年は、藤原辰史氏、冲永宜司氏を基調発表者としてお迎えします。また特集「アメリカ哲学」では、真理や実在の概念の意味を真剣に問い直したアメリカ哲学の源流とその後の展開についての理解を深めるべく、池田喬氏、嘉指信雄氏に基調発表をお願いします。併せて四名の応募発表(うち二名が統一テーマ「自然と技術への問い」、二名が「アメリカ哲学」に関する発表)も行ないます。

ハイブリッド開催のため、今年もまたご参加の皆さまにはご面倒をおかけいたしますが、大会実行委員一同、気を引き締めて開催準備に当たる所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

ハイデガー・フォーラム事務局(文責 古荘真敬)

2.  電子ジャーナル第16号の配信について
 新緑の眩しい時節を迎えておりますが、皆様方には、いかがお過ごしでしょうか。
 電子ジャーナル第16号が出来上がりましたので、配信させていただきます。
 まずは、ご論考をお寄せいただいた発表者の皆様、ご執筆のみならずご校正を含め、多大なご協力をいただきました。おかげをもちまして、順調に作業を進めることができました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。まことに有難うございました。
 次いで、フォーラムの皆様には、執筆者の方々が大会時の議論を通して改良を加えられたご論考を、当日のオンライン上での熱い議論を思い起こしながら味わっていただければ幸いです。
 そして、貴重な時間を割いて細かな校正作業に携わって下さった編集スタッフ、補佐の酒詰悠太氏、田鍋良臣氏、貫井隆氏の多大なご尽力に、感謝と慰労を申し上げます。とりわけ酒詰氏は、例年通り、各執筆者との交渉と連絡の全般を担当して下さったのみならず、作業効率の向上のため随所に工夫を凝らして下さいました。本当に有難うございました。
 最後になりましたが、ジャーナルの表紙は、いつものように、制作者中野仁人氏に加工していただきました。中野氏にも心より感謝申し上げます。

編集長 秋富克哉

3.  第17回大会応募発表者の審査について
今秋開催の第17回大会の応募発表への支持票投票について、当フォーラム賛同人の皆様にお願いいたします。
依頼発表4枠のほかに応募発表4枠を設けた発表希望者の募集は、賛同人メーリングリストにてお知らせのとおり、〆切りを4月24日(日)まで延期しておりましたが、この期日までに、計7名の方々からのご応募をいただくことができました。そのうち4通が統一テーマ「自然と技術への問いII」、3通が特集「アメリカ哲学」に関するご応募でした。
つきましては、本日4月28日より、これら7本の応募要旨を、フォーラム賛同人全員(ただし応募取りまとめ担当ならびに受付アドレスの管理担当を除く)で一般審査する手続きに入りますので、賛同人の皆さまは、どうか奮って支持票をお寄せください。

投票に当たっては、7本の応募要旨を熟読のうえ、どの発表を聞いてみたいかに関するご意見(すなわち支持票)を、フォーラム受付アドレスheideggerforum.jp@gmail.com宛てに、メールでお送りください。なお、5番目の要旨は、英語による発表要旨となっていますが、本文の後に付帯資料として応募者自身による日本語訳が添えられています。この日本語訳の後に、6番目の要旨が続く構成となっていますことをご了承ください。

その際、以下の4つの点にご留意いただければ幸いです。
(1)書式は自由ですが、メール本文のなかに、投票者ご自身の氏名と、支持する応募要旨の番号と題目(副題省略可)を必ず明記し、また、なるべく支持理由もお書き添えください。コメントの長さも自由です。
(2)集計作業の便宜のため、メールの「件名」のなかに、支持される応募要旨の番号を明記くださり、「ハイデガー・フォーラム支持票:【x】【y】【z】を支持」といった文言の件名にしていただけると(x, y, zは、応募要旨の番号)、大変ありがたく存じます。
(3)例年と同じく、投票者一人当たりの支持票の上限は、3件までとさせていただきます。それを超える支持票をお送りいただくと無効となりますので、くれぐれもご注意ください。
(4)審査全般にわたって、応募者のみならず投票者も、匿名厳守としますので、ご安心ください。

投票締切は、5月22日(日)(必着)とさせていただきます。

例年どおり、投票にもとづいた厳正な審査を行ないますので、賛同人の皆さまにおかれては、どうか積極的に支持票をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。

各応募要旨について皆さまからお寄せいただいたコメントは、後日、匿名意見の形で集約して、応募者一人一人にフィードバックします。それらの意見は応募者にとって非常に役立っているとのことです。この点は、ハイデガー・フォーラムの審査方式のメリットと言えるものです。

全賛同人の皆さま、第17回大会を成功に導くため、どうか奮って支持票を送付いただきたく、お願い申し上げます。

ハイデガー・フォーラム事務局(文責 古荘真敬)

4.  第17回大会 応募発表募集期間の延長について
 事務局よりお知らせ申し上げます。
 ハイデガー・フォーラム次回大会の一般発表の部の発表応募は3月26日(土)に〆切りを迎えていましたが、諸事情により残念ながら応募数が本来の募集枠を下回ることが判明いたしました。

 つきましては、次回大会の応募発表募集期間を4月24日(日)まで延長させていただきます。(なお、既にご応募くださった方々には、発表内容のレジュメをこの機会に再度推敲いただいたものに差し替え可能である旨、個別にお伝えさせていただきます)。

 賛同人の皆さまにおかれましては、なにとぞ積極的に、ご応募をご検討くださいますようお願い申し上げます。あるいは、心当たりの方にご応募を強くおすすめください。

 次回大会の統一テーマは「自然と技術への問いII」、特集は「アメリカ哲学」ですが、昨年からの試みとして、上記の統一テーマと特集のいずれにも関連しない発表も応募可としております。「自然と技術への問い」や「アメリカ哲学」とは直接関係しない内容に関するものであっても、この機会に、ご自身の研究成果を発表されたい方はどうか積極的にご応募ください。

 ご応募の際には 下記の(締め切り期日を再設定した)募集記事をご覧になり、発表要旨(2,000字以内 書式自由(A4判))をフォーラム受付専用のメール・アドレス(heidegge...@gmail.com)に宛ててご送付下さいますようお願い申し上げます。

 第17回大会 応募発表者募集について
 当フォーラムでは、次回第17回大会の応募発表者を募集しています。賛同人各位におかれては、下記の〈発表応募要領〉を熟読の上(特に応募資格・締切日等にはご注意ください)、奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。この公募は、後日、例年どおり賛同人の皆さんからの投票によって応募発表者4名を選考するためのものです。大会当日には、その4名の中から、聴衆の皆さんによる投票によりフォーラム渡邊賞受賞者が選出されますことを申し添えます。
 なお、今大会の基調発表者に関しましては、藤原辰史様、冲永宜司様、池田喬様、嘉指信雄様の皆様にご登壇を快諾していただいておりますことを、併せてご報告申し上げます。

 〈発表応募要領〉
 2022年9月17日(土)・18日(日)に東京大学(本郷キャンパス)において開催予定の第17回大会の応募発表者を、以下のとおり募集します。
 第17回大会においては、統一テーマ「自然と技術への問いII」、特集「アメリカ哲学」の各々について2名ずつの方々に基調発表を依頼しておりますが、それとは別に、計4名の応募発表者を募集します。統一テーマ「自然と技術への問いII」についても、特集「アメリカ哲学」についても、その趣旨を広く捉えつつ奮って応募していただきたいのは例年通りですが、昨年同様に、上記の統一テーマと特集のいずれにも関連しない発表も応募可とします。「自然と技術への問い」や「アメリカ哲学」と直接関係しない内容に関するものであっても、年に一度のこの機会に、ご自身の最新の研究成果を披露されたい方はどうぞ積極的にご応募ください。
 応募発表者4枠、依頼講演(基調発表)者4枠の合計8つの発表からなるプログラムの構成は変わらず、また、応募発表者4枠のなかから、フォーラム渡邊二郎賞を選考することもこれまで通りです。
 選ばれた応募発表者には、基調発表者と基本的に同一条件で、発表していただきます。選考は、以下の (1)(2)(3)(4) の手順とします。

(1)実行委員会から、会員(=賛同人)メーリングリストを通して、発表希望者を募る(2022年1月)。募集枠は4名。
 *応募資格は、すでに会員(=賛同人)として登録ずみで、かつ過去2年間の大会で発表したことのない者。レジュメ締切前であれば、新規登録希望者も可とする。
 *新規登録については、規約・組織 4) の(1)参照。
(2)発表希望者は、2022年4月24日(日)までに、発表内容のレジュメを、Wordファイルまたはテキスト・ファイルの形で、フォーラム受付専用のメールアドレス heideggerforum.jp@gmail.com 宛てに添付して提出する。
 *提出レジュメは、2,000字以内、書式自由(A4判)とする。
 *内容は、「統一テーマ:自然と技術への問い」「特集:アメリカ哲学」および「自由テーマ」のいずれに関するものでも構わないが、いずれに関する発表レジュメであるのかを自己申告すること。
(3)送られてきたレジュメすべてを、フォーラムのホームページに、応募者氏名を伏せた匿名の形で載せる。
 同時に、会員メーリングリストを通して、i) 発表希望レジュメHP公開の件を報告し、ii) 応募のあったレジュメのうちどの発表を聞いてみたいかに関する意見、つまり支持票(記名式)を、フォーラム受付専用のメールアドレスheideggerforum.jp@gmail.com 宛てに電子メールで寄せてもらいたい旨、会員全員に向けて告知する。
 *HPでのレジュメ公開のお知らせと、それについての意見(支持票)送付のお願いは、2022年4月28日頃までに、会員全員に対して行なう。意見(支持票)メール送付の締切は、5月22日(日)を予定。
(4)会員から寄せられた支持票の集計結果(送付者の氏名は匿名で扱う)を参考にして、大会立案担当実行委員会で、発表者を最終的に選定する。
 *採否結果を応募者に通知するさいには、応募要旨に対して寄せられた支持意見を(匿名者の意見として)伝え、 発表者には参考にしてもらう。
 *応募発表の採用決定の公表は、2022年5月末頃を予定。

 なお、第17回大会の「統一テーマ」と「特集」それぞれの趣旨は、およそ次のとおりです。ご参考にしていただければ幸いです。

 *統一テーマ「自然と技術への問いII」/特集「アメリカ哲学」
 思いもよらぬ感染症の蔓延や深刻さを増す気候変動や環境問題に直面し、ときに右往左往するわれわれにとって、今日、「自然と技術」の連関ほどアクチュアルな思索の事柄はないかもしれない。ピュシスとしての自然や、ゲシュテルとしての現代技術について展開されたハイデガーの思索は、なおも、われわれ自身の問いと議論を導く助けとなってくれるだろうか。あるいは、そのような道具立てではもはや把捉できない渦のなかにわれわれは巻き込まれつつあるのであろうか。第17回大会は、2012年の東北において開催された第7回大会につづき、ふたたび「自然と技術への問い」を統一テーマにすえたい。
 自然と人為とが複雑怪奇に絡み合う如上の問題状況への問いは、自ずからわれわれを、真理や実在の概念の意味を真剣に問い直すことへと促すに違いない。そのような哲学的課題に初期から取り組みつづけていたハイデガーの哲学をいわゆるプラグマティズムの思潮と比較対照しながら解釈することには、既に豊かな研究史の蓄積がある。これを踏まえつつ、今回われわれは、アメリカ哲学全般との対照において、ハイデガーにおける存在と実存の問いの意義について問い直してみたい。話題はプラグマティズムとの対比に必ずしも限られないだろう。エマーソンであれ、クワインであれ、広くアメリカの哲学のうちに参照軸を求めながら、多様な議論の花を咲かせることができれば幸いである。

 以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
 ハイデガー・フォーラム事務局(2022年3月31日に発表応募要領を更新)

5.  第16回大会報告
 ハイデガー・フォーラム第16回大会は、さる9月18・19日の2日間、Zoomを利用した2度目のオンライン大会として、連日、開催されました。おかげさまで、おおむね大過なく所定のプログラムを進行し、例年と同じく充実したご発表の数々と活発な質疑応答を楽しむことができたことを嬉しく思っております。講演・発表者8名、ならびに司会者8名の方々、そして、オンライン大会にご参加くださった賛同人の皆さまに、謹んで御礼申し上げます。本当にありがとうございました。今年もまたさまざまな連想を触発する清新な大会ポスターをデザインくださいました中野仁人さん、元来の開催校幹事としてオンライン大会運営のためご尽力をくださった川口茂雄さん、昨年に引きつづきご助言いただいた齋藤元紀さんにも心より感謝申し上げます。

 さて、一般発表の3名以上の発表を聞かれた皆さんの投票によって(一般発表枠の中から)選ばれる恒例の「ハイデガー・フォーラム渡邊二郎賞」の選考レースは、今年も大接戦となりましたが、総投票数29票(うち有効投票数27票)のうち、見事、串田純一さんが最も多くの票を獲得されましたことを、ここにご報告申し上げます。この結果に基づき、第6回ハイデガー・フォーラム渡邊二郎賞は、串田純一さんが受賞されることに決まりました。
 串田さん、おめでとうございます。このたびの賞に関しましても、一年後の第17回大会会場にて授与させていただきますことをご了承ください。

 なお、来年の第17回大会の開催会場は東京大学本郷キャンパス、会期は2022年9月17日・18日頃を予定しておりますが、なるべく他学会と日程が重なることのないよう再調整を余儀なくされることもあり得るため、最終的に日程を確定できるのは今年度末となりますことをご了承ください。第17回大会の統一テーマ特集は、それぞれ「自然と技術への問いII」「アメリカ哲学」です。皆様には次回大会へのご参加とお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。本年に引きつづき、生き生きとした哲学的交流と活発な議論のための広場を立ち上げるべく、大会立案部門では基調発表者4名の人選に目下鋭意取り組んでおります。どうぞご期待ください。

(2021/10/03 事務局より)

6.  電子ジャーナル第15号を配信させていただきます
 最初に、ご論考をお寄せいただいた発表者の皆様、ご執筆のみならずご校正を含め、多大なご協力をいただきましたことに対し、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。皆様のおかげで、例年になく早い仕上がりとなりました。まことに有難うございました。
 次いで、フォーラムの皆様には、執筆者各位が大会時の議論を通して改良を加えられたご論考を、当日の熱気を思い起こしながら味わっていただければ幸いです。初めてのオンライン大会でしたが、文面を通しても、その熱気は十分に伝わってくると思います。
 そして、貴重な時間を割いて細かな校正作業に携わって下さった編集スタッフ、補佐の酒詰悠太氏、松本直樹氏、田鍋良臣氏の多大なご尽力に、感謝申し上げます。とりわけ酒詰氏には、各執筆者との交渉をすべて担当していただきました。本当に有難うございました。
 最後になりましたが、ジャーナルの表紙は、いつものように、制作者中野仁人氏に加工していただきました。氏のポスターを大会会場に飾ることのできなかったのは返す返す残念ですが、皆様には、画面を通して十分にお味わい下さい。中野氏にも心より感謝申し上げます。

編集長 秋富克哉

7.  日本学術会議会員の任命拒否問題について
 皆さまご存知のとおり、日本学術会議の第25期新規会員として推薦された6名の会員候補者の任命が、理由も明かされぬまま、菅義偉内閣総理大臣によって拒否されました。これに対して日本学術会議は10月2日、菅総理大臣に「第25期新規会員任命に関する要望書」を提出し、1.「推薦した会員候補者が任命されない理由を説明」すること、2.「推薦した会員候補者のうち、任命されていない方について、速やかに任命」することを要望しました。しかし、その後、どれほど日数を経ても、菅総理大臣がこの要望書に回答する意思を一向に示すことがないのは報道の伝えるとおりです。

 ハイデガー・フォーラムは、「哲学の自由な議論」を交わすことを目的として結集しました。この設立趣旨に鑑みて、当フォーラム実行委員会は、上記のような事態の推移に強い危機感をおぼえざるをえません。理由を明かそうともせぬ決定に、その意図を忖度して従うことを求める政治権力のありようは、わが国における哲学の自由な議論の気風を根本的に損なうとともに、社会の言論全般を危うい思考停止状態に陥らせかねないことが憂慮されます。

 私たちハイデガー・フォーラム実行委員会は、私たちの社会にとっての「自由な議論」の重要性を再認識しつつ、日本学術会議が先に提出した「第25期新規会員任命に関する要望書」に全面的に賛同することを、ここに表明します。
 私たちは、理由なく咲く薔薇の前に頭を垂れることはあっても、理由の明かされない政治的決定にひれ伏すことは将来にわたって断固として拒否します。

 2020年10月23日 ハイデガー・フォーラム実行委員会


連絡先:
113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院人文社会系研究科・文学部 古荘研究室気付
ハイデガー・フォーラム 代表 古荘真敬
振替口座番号: 00110-3-686764
   口座名称: ハイデガー・フォーラム

   (電子メールによるお問い合わせ:
 フォーラム受付専用メールアドレスheideggerforum.jp@gmail.comまで)