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フォーラム
ハイデガー・フォーラム 第19回大会
日時:2024年9月21日(土)、22日(日)
場所:高千穂大学 セントラルスクエア2階 タカチホホール
オンラインを併用したハイブリッド開催
オンライン参加の事前登録用のURLは、会員宛てメーリングリストにて通知しています。
参加費(運営協力費):会員2,000円、一般聴講者一日当たり1,000円(高校生500円)
オンライン参加の方は、大会前日までに、当会の郵便振替口座にお振り込みください。なお、聴講を希望される非会員の皆様におかれては、大変恐縮ですが、直接、対面会場へお越しください。コロナ禍以前と同様、一日当たり1,000円の参加費(高校生500円)で、どなたにもご聴講いただけます。
なお、対面会場では資料等の配布は原則的に行ないません。対面会場にお越しになる皆さまにおかれては、各発表者の発表原稿等の資料は、事前に、下の大会プログラム(ポスターよりも下の欄にありますのでスクロールしてください)に埋め込まれたリンク先からご自身でダウンロード・印刷していただきますようお願い申し上げます。
高千穂大学杉並キャンパスへの交通案内
https://www.takachiho.jp/access.html
高千穂大学杉並キャンパスマップ
https://www.takachiho.jp/outline/campus_map.html
(正門よりお入りください)
21日(土)・22日(日)ともにお弁当をご持参ください。西永福駅駅前のコンビニエンスストアでの購入が便利です。近隣に食事をとれる店は少なく、またキャンパスから若干距離も離れているため、事前のお弁当の購入・ご持参をお願いいたします。なお、22日(日)は学内食堂が営業しておりますが、オープンキャンパスと重なっており相当の混雑が見込まれますので、ご利用は避けたほうが無難です。

統一テーマ:歴史
特集:東アジアの思索
(各発表30分、質疑応答50分)
○ 9月21日(土)
10:00-11:20 加藤 皓士(名古屋大学) 司会:山本 英輔
「贈り定めとしての存在の歴史とは何か」【要旨】【原稿】
11:30-12:50 若見 理江(就実大学) 司会:轟 孝夫
「選択の原理の問題とハイデガーの歴史性概念」【要旨】【原稿】
14:00-15:20 Christian Sommer(Archives Husserl Paris (CNRS / ENS-PSL)) 司会:安部浩
« Rad des Seyns ». Zur Beziehung zwischen Geschichte und Mythos in Heideggers Ereignisdenken der 1930er-Jahre(翻訳原稿あり、質疑応答は日本語)【発表原稿】【発表原稿日本語版】
15:30-16:50 野家 啓一(東北大学名誉教授) 司会:古荘 真敬
「歴史の構想力―Unthinking History―」【要旨】【原稿】
○ 9月22日(日)
10:00-11:20 岡田 悠汰(東北大学) 司会:渡邉 和典
「沈黙としての対話――『言葉についての対話』から間文化哲学へ」【要旨】【原稿】
11:30-12:50 田中 敦(国際基督教大学名誉教授) 司会:陶久 明日香
「『存在と時間』の学問的研究と存在論的尋求」【要旨】【原稿】
14:00〜14:30 総会
14:30-15:50 小倉 紀蔵(京都大学) 司会:魚住 孝至
「東アジアの生命哲学――日常臨終、回帰、反生命」【要旨】【原稿】
16:00-17:20 志野 好伸(明治大学) 司会:小林 信之
「中国における自由とハイデガー:熊偉(1911-1994)のハイデガー理解を中心に」【要旨】【原稿】
>> 過去の大会 【第1回、第2回、第3回、第4回、第5回、第6回、第7回、第8回、第9回、第10回、第11回、第12回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回】
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