第21回大会応募発表者の決定

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 第21回大会の応募発表者が決定しました。

 応募のあった発表要旨について、会員による投票審査が行われ、31名の方から支持票の投票をいただきました。投票結果を受けて、大会立案実行委員会で改めて採否を検討し、4件すべてに発表していただくことになりました。4件の題目は以下です。

発表要旨1:故障状況論から構想する『存在と時間』の身体論

発表要旨2:道具と器官――ハイデガー『形而上学の根本諸概念』第二部とベルクソン『創造的進化』

発表要旨3:問いとしての自己の経験と救済史的歴史性――初期ハイデガーのアウグスティヌス解釈における歴史性の問題

発表要旨4:結局のところ、1919年のハイデガーはリッカートの何を批判していたのか――ラスクとフッサールを経由して

 皆様からいただいた支持理由等のコメントは、応募者にお伝えします。また、発表者名につきましては、大会プログラム発表時に改めてお知らせします。

 今年の大会が実り多い大会となるよう願っています。

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