大会情報

ハイデガー・フォーラム 第21回大会

日時:2026年9月26日(土)、27日(日)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階526教室(会員控室:522教室)
   (オンラインを併用したハイブリッド開催)
参加費(運営協力費):会員2,000円、非会員1,000円/日、高校生500円/日
 オンライン参加の事前登録用のURLは、会員宛てメーリングリストにて通知します。オンライン参加の方は、大会前日までに、当会の郵便振替口座にお振り込みください。非会員の皆様も、一日当たり1,000円の参加費(高校生500円)でご聴講いただけます。
 なお、対面会場では資料等の配布は原則的に行ないません。各発表者の発表原稿等の資料は、事前に、下の大会プログラム(ポスターよりも下の欄にありますのでスクロールしてください。)に埋め込まれたリンク先からご自身でダウンロード・印刷していただきますようお願い申し上げます。

慶應義塾大学三田キャンパスへの交通案内
https://www.keio.ac.jp/ja/about/campus/mita/

統一テーマ:身体
特集:ベルクソン
(各発表30分、質疑応答50分)

9月26日(土)
10:00-11:20 秋山 悠(東京大学) 司会:上田 圭委子
        問いとしての自己の経験と救済史的歴史性――初期ハイデガーのアウグスティヌス解釈における歴史性の問題
11:30-12:50 関口 拓海(早稲田大学) 司会:高屋敷 直広
        故障状況論から構想する『存在と時間』の身体論
(13:00-13:50 実行委員会 524教室)
14:00-15:20 伊藤 亜紗(東京科学大学) 司会:古荘 真敬
        未来の身体とテクノロジー
15:30-16:50 魚住 孝至(放送大学名誉教授) 司会:森 一郎
        オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』から遺稿『禅の道』へ――その身心の修行法を考える
16:50-17:10 ハイデガー・フォーラム渡邊二郎賞授賞式
17:30-   懇親会 ○気

9月27日(日)
10:00-11:20 山﨑 諒(慶應義塾大学) 司会:渡辺 和典
        結局のところ、1919年のハイデガーはリッカートの何を批判していたのか――ラスクとフッサールを経由して
11:30-12:50 藤田 尚志(京都工芸繊維大学) 司会:串田 純一
        道具と器官――ハイデガー『形而上学の根本諸概念』第二部とベルクソン『創造的進化』
(13:00-13:50 実行委員会 524教室)
14:00-14:20 総会
14:30-15:50 平井 靖史(慶應義塾大学) 司会:西山 達也
        閉から開へ――アスペクトで読む動物意識と純粋記憶
16:00-17:20 前田 英樹(立教大学名誉教授) 司会:合田 正人
        ベルクソンが語る「知覚」と「感覚」との性質の差異について
(フォーラム渡邊賞の会場投票は17:40まで受け付け。オンライン投票は28日まで)